未来のグローバルリーダーへ

2002年、日韓共同開催のサッカー・ワールドカップをきっかけに「日韓文化交流元年」として位置づけられ、様々な分野で文化交流が活発化。
2003年、韓国・大韓佛教曹溪宗の外郭団体「社団法人パーラミータ青少年協会」は韓国と日本の青少年交流として「未来へ向けた共同プロジェクト」を立ち上げ、ABAへ青少年の派遣を要請。
2002年、日韓共同開催のサッカー・ワールドカップをきっかけに「日韓文化交流元年」として位置づけられ、様々な分野で文化交流が活発化。
2003年、韓国・大韓佛教曹溪宗の外郭団体「社団法人パーラミータ青少年協会」は韓国と日本の青少年交流として「未来へ向けた共同プロジェクト」を立ち上げ、ABAへ青少年の派遣を要請。
初回交流は獅子王山妙法寺(佐賀県唐津市)の青少年を中心とした一団24人を2004年1月5日から10日まで派遣。翌年にはパーラミータのウォンテック会長やスタッフ、青少年代表らを妙法寺に招聘し、継続的交流をめざして連携を深めた。





その願いは両国の仏教徒が協力して、東アジアの未来を担うグローバルリーダーを育てることにあり、交流は2014年で十周年を迎えた。
| 【第1回】 | 2006年 | 日本からソウルへ。奉恩寺でテンプルステイとホームステイなど。 |
|---|---|---|
| 【第2回】 | 2007年 | ソウルから青少年を妙法寺や曹洞宗寺院などで受け入れ。 |
| 【第3回】 | 2008年 | 日本からソウルへ。テンプルステイとホームステイ。 |
| 【第4回】 | 2009年 | ソウルからの青少年を福岡で受け入れ。 |
| 【第5回】 | 2010年 | 日本から初めて釜山パーラミータの受け入れで釜山へ。 |
| 【第6回】 | 2011年 | 釜山パーラミータの青少年を福岡で受け入れ。 長崎の浄土真宗本願寺派光源寺で「語り部」を招いて平和学習。 |
| 【第7回】 | 2012年 | 日本からソウルへ。奉恩寺などで。 |
| 【第8回】 | 2013年 | ソウルの青少年を長崎で受け入れ平和学習など。 (回数はABA主催以降分) |
| 【第9回】 | 2014年 | ソウルにて開催。報恩寺で10周年記念法要や記念植樹を実施。 |
| 【第10回】 | 2016年 | ソウルの青少年を受け入れ。 伊万里市、福岡市の寺院におけるテンプルステイとホームステイを実施。 |
| 【第11回】 | 2019年 | ソウルでの国際キャンプに参加予定。 |
参加者の募集は随時、インフォメーションでご案内します。